斉藤とし子さんには早朝からお出でくださり、また教会の内外から大勢お集まりくださって、本当に感謝です。
オルガンコンサートでしたが、プログラムの中では賛美歌にあるコラールを5曲(「十字架の上に」「神は我がやぐら」「血潮したたる」「父なる御神に」「御声聞くとて」)を会衆賛美として共に歌うことができて、大変よかったと思っております。
コラール前奏曲とは、歌詞を反芻するためのものであると教えられました。何らかの形で私たちの礼拝の中で表現できればと願いました。
最後に、今回のコンサートに対する私たちの思いを代弁するように、「みこえ聞くとて(愛するイエスよ) Liebster Jesu, wir sind hier」の歌詞を載せておきます。
愛するイエスよ われらここにあり讃美歌21・51「愛するイエスよ」。1954年版讃美歌の19「みこえ聞くとて」(新聖歌39に同じ)のよりオリジナルに近い歌詞として、讃美歌21に収載されています。斉藤とし子さんの独唱でもこちらの歌詞を歌われました。
世の思いみな うしろに退け
みことば慕いて ここに集まりぬ
毎年、ペンテコステにはチャペルコンサートを開ければとも願いました。


