2020年03月14日

当ブログにおける口語訳からの引用について

現在、伊那聖書教会では、礼拝はじめ諸集会において「聖書 新改訳2017」(新日本聖書刊行会、2017年)を使用しています。

さて新日本聖書刊行会は、

Webサイトでの電子データの場合の引用は、1Webサイトにつき1書未満、かつ、250節までとします。

と制限しております。(新改訳聖書著作権管理事務局「新改訳本文の引用・利用について」

当ブログには聖書から引用が多数あり、既に250節を越えております(後述の理由によりほとんどが口語訳からの引用)。ブログでの聖書からの引用は今後も増えることはあっても減ることはありません。そのため、新日本聖書刊行会の求めに従い、特別の理由がない限り、当ブログでは新改訳聖書は使用しないことにしております。

当ブログでは、著作権保護期間の過ぎた口語訳聖書から引用しております。
口語訳聖書: (c)日本聖書協会
Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

当ブログが口語訳聖書を利用する理由はそれだけのことです。
読者の皆様のご理解を願います。

大杉 至


posted by 管理人 at 20:28| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする
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