2013年07月18日

講演会「社会的ひきこもりの人の支援」(7/21)のお知らせ

ひきこもり講演チラシ教会21日カラーs.jpg
講演会 『社会的ひきこもりの人への支援』
日時: 7月21日(日) 午後1:30〜3:00
場所: 伊那聖書教会(ホテルセンピア向かい)
講師: 青木美久(よしひさ)さん (NPO法人スマイルハウス代表)
体験談: ヒロ さん 
参加費: 無 料 (自由献金があります)


どなたでも出席できます。
お気兼ねなくいらしてください。
なお講師の方は、講演会終了後、個別相談に応じてくださいます。


講師プロフィール: 青木 美久(あおき・よしひさ、50歳)
青木美久3s.jpg
 父はアルコール依存症、母は鬱病のもと、5歳まで養護施設で育つ。卒院後、両親と同居するが、父、母とも蒸発等を繰り返す、不安定な家庭環境の中育つ。
 小学校時より、精神的に不安定で、登校できず、中学で自殺未遂、高校中退後、自宅から外出できずひきこもりの状態に、25歳で教会に導かれ、受洗。
教会のお手伝いなどをしながら、リハビリ活動に専念する。25歳でひきこもりや、不登校児、家庭に恵まれない子どもたちを支援する活動を始める。25年間の支援で100人程の人たちを回復に導くお手伝いをさせていただきました。

体験談: ヒロ (24歳)
ヒロs.jpg
 15歳でアスペルガー、ADHDとの診断をされる。小学、中学とひどいいじめにあい、不登校になる。家庭内暴力、その他で警察にもお世話になりました。様々な施設を渡り歩き、最後にサポートセンター名古屋にたどり着く、5年間の個別支援を受けその後、インターナショナルハイスクールを卒業、現在フィリピンにて大学に在学しながら貧困地区の子ども達を助けるボランティアに邁進する日々を送っている。
 「ドラゴンボール命です!!」


この方々の働きや日々の営みについては以下のブログをご覧になるとよくわかります。
http://smilehousejapan.hatenablog.com/
「発達障害な僕たちから」

http://supportcenternagoya.blog.fc2.com/
「社会的ひきこもりサポート日記」

http://www.youthsupport.jp/
「青少年生活就労自立サポートセンター名古屋」


問い合わせ
伊那聖書教会 牧師 大杉 至 (伊那市狐島4492)
電話:0265-72-5564 携帯:090-9376-6210 メール:iohsugi@gmail.com


※「社会的ひきこもり」……「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6ヶ月以上続けて自宅にひきこもっている状態。時々は買い物などで外出することもあるという場合も含む。(厚労省)」

チラシのpdfはひきこもり講演チラシ教会21日カラー.pdf
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