2011年04月05日

【被災教会の状況 2011年4月2日現在】

同盟教団ニュース災害情報より
【東北宣教区】
青森シオン教会:浜田献牧師。3月29〜30日、岩手県の大槌町大ヶ口に青森の牧師チーム4名で入り救援活動をした。
1、盛岡みなみ教会:大塚史明先生は週の半分くらい三陸の行政の届かない地域への支援にあたっている。物資は足りて来ているが人手が欲しい。「3.11いわて教会ネットワーク」http://www.311.ichurch.jp/
2、仙台のぞみ教会:秋山善久先生。仙台キリスト教連合被災支援ネットワークでは31日に震災以来3回目の会議を行う。過去最大で60名程の参加者になり、毎回、新しい団体の紹介がある。最近の参加者の中には、精神科医やカウンセリングの専門家なども目立つようになってきた。http://www.geocities.jp/keyaki_910/index.html
3、聖十字架福音教会:布山真理子師、だいぶ落ち着いてきたが放射線を心配しているチャーチスクールの子どもたちのためにお祈り下さい。2日は内郷に物資を届けてきた。
4、二本松福音の家教会:井原安祐牧師は29日に移転した。中西牧師は5日に気仙沼と本吉の4家族の消息を調べに行く予定。
5、相馬キリスト福音教会:後藤一子先生。原町キリスト福音教会から避難しているメンバー10名は長期の避難先に移動した。後藤先生のために。
6、原町キリスト福音教会:金成先生兼牧。会堂は屋根が破損。自宅が原発の避難指示区域内にある信徒は各地に避難中。礼拝再開のめどは立たっていない。
7、好間キリスト福音教会:平井直彦先生、猪股俊平先生。2名が避難中。平井先生は以前から東京といわきを往来。礼拝は通常通り行われている。
8、内郷キリスト福音教会:金成師夫妻は教会を拠点に教会員の支援にあたっている。教会と牧師館はガス・水道が復旧しているが市内6割は未復旧。半数の12人が避難中。
9、湯本キリスト福音教会:会堂は少し壁が崩れる程度で大丈夫。日曜日は信徒が集まって礼拝をささげている。4月1日に山本信義師が赴任した。乞ご祈祷。
10、勿来キリスト福音教会:住吉英治先生。教会では物資の配給、炊き出しを続けている。2日には葬儀があった。住吉先生ご夫妻のために。
11、磯原キリスト福音教会:生亀俊一先生。地元の病院での透析が可能になり横浜に通わなくてよくなった。教会を支えて来た旅館業の信徒が被災している。
12、高萩キリスト福音教会:大平健次先生。礼拝堂の修理200万と言われている。

【常磐宣教区】
13、いわきキリスト教会:終末に水道が復旧、避難家族は5〜6になった。週明けにはさらに戻る見込み。副宣教区長の鈴木兄が経営する旅館は津波で床上浸水。
14、日立福音キリスト教会:郷津裕先生。ガソリン不足の中、半数くらいで礼拝。教会墓地は土台に亀裂が入るなど被害。炊き出しを開始。東海西宣教区から物資を搬入。
15、ひたち光教会:ユンビョンカブ先生。礼拝堂の損傷が激しく地盤沈下、地割れなど、3日の礼拝後に会堂修復の計画を立てる。屋根に大きな被害を受けた信徒は1人。教会の復興と地域への証しのために。
16、東海福音キリスト教会:猿田富士子先生。別棟の牧師館は屋根瓦が破損、応急手当済。3月で引退の猿田先生は引越しを4月20日に延ばし後処理中。後任は高氏博史先生。
17、水戸福音キリスト教会:小林望先生。会堂は所々にクラックが入り、施工した業者による調査を行う予定。3家族ほど家に被害がある。
18、土浦めぐみ教会:敷地が地盤沈下。平キリスト福音教会を拠点に救援活動を続け、1日には3度目の派遣をし、炊き出し、足湯、などを行った。会堂被害の調査は今後。
19、藤代教会:唐沢伝先生。震度6強で会堂と二階の牧師館には多数の亀裂ができた。教会員も瓦が落ちる、マンションのタンク水が漏れなど多くの被害が出ている。
posted by 管理人 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする
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